S.Mさん(兵庫県 特別支援学校教員)

インストラクター名

S.Mさん

兵庫県 特別支援学校教員

カラータイプと出会って公私共にどんな変化がありましたか?

同僚の服装や持ち物から傾向を分析したり、色の特長を思い浮かべる事で少し冷静に眺められるようになった。

プレゼントを選ぶ時も、色やデザインなど、タイプによりある程度は予想できるので、選びやすく喜んで貰える。

カラータイプを教育現場でどう生かされていますか?これからどんな風に活用されていきますか?

色は身近にあるものだから、どんな子も感覚的に選べるのがいいです。
おしゃべり出来ないことに悩む保護者の方も多いから、大人が色彩言語を知ってると、こどもが選んだ色から考えられるからいいなと思います。

障害を抱えるこども達の事も、それぞれの色の特徴に置き変えてとらえる事で、こどもの様子を説明したり理解する手がかりにできる。また、対応も変わってくるので、しなくていいよ。と言ってあげられる。

例えば、青のストイックさ、堅実のねばならない思考と、黄色の楽しいことが好き、勉強したい!でも不安。創造の自分なりのやり方で形にしたい。2つの特性があるから、着地点は見えているが強く出すぎると、葛藤しやすく、やりたくはないがねばならないとパターンから抜けられず、しんどくなっているのかも。しない、という選択肢を提示する。

キャリア教育やストレスマネジメント、アンガーマネジメントとして展開出来る。

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